2010年12月11日(土)
 

2010年12月10日(金)
祖父が 創業して60年になりました。どちらさまも創業時は 大変でしょうが ウチの大変さは もうひどくて滑稽なほどでした。それでも 手先の器用な祖父は商品力がすべて といいきり ひたすら加工技術をみがくことに専念しました。
夏場の需要が落ちる時期など 大変で冬の蓄え(んなもの ほとんどない)で暮らしていたとか。製品をみて まず目で食う。そう言い放つ祖父は 見た目のきれいさにこだわっていました。
豆の真ん中を切る。ど真ん中を切るんじゃと 当時手切りが主体であった豆切りを 機械化します。しかも 自作で(笑)(まじで これは性能がいい)。自作でこんな機械作れるのだったら この機械売った方が儲かるのではないか?と 小さいときは思っていました。(笑)
かまの温度まわりにこだわり フライヤーを導入しない。フツーの感覚なら こちらのほうが 操作が簡単だし 楽だし音も静かなのに 頑として丸釜にこだわる。熱効率を考えての事でしたが 今日日うどん屋でもあんまり見かけなくなりました。(笑)
この丸釜は 確かにムラになりにくい。循環器で油をまわさずとも 温度調整ができる。しかし 面倒でありまして 火力が安定するまでは 気が抜けないし持ち場から離れる事は 厳禁です。
切り機も 釜もメンテナンスが結構大変です。しかも 企業秘密の固まりみたいなもんですから バラバラにしてメンテに出す訳です。組上げるのに 大変です。(笑)一発おっっけーなんて 今までないです。(笑)微調整で 一日かかる事もあります。
なんで こんなしんどい思いまでして こんなに自作にこだわるのか?
それは オリジナル商品を作っているんだ!という 思いです。
偉そうですが 真似できるもんならやってみな!というぐらいの気概をもって取り組んでいるからこそ 製造設備から自社で開発を重ね ここまできました。製品の品質こそ命と考えているからこそ こんなこだわりができるのです。
しかし それにかたよりすぎて お客様にお伝えする部分が少なかったという反省はあります。ネットの時代になり  このようにパソコン一つで自分たちの言葉が伝わるようになった今でも この取り組みは変わりません。ただ 伝える機会をいただいてこの時代に生きていると  感じる事があり 偉そうに書きました。(笑)
すいません。今日は真面目に終わります。(笑)

2010年12月4日(土)松下幸之助とドラッガー

 京都の日吉屋さんの和傘のテレビを見ました。参りました。いや よく出来た物語です。個人で出来る事を こつこつと積み上げた結果現在に至る という幹事です。(笑)

 やっぱりお天道様は見ている!(笑)真面目にいきましょう!そんな前向きにさせてくれる NHKの番組でした。

 さて最近の流行に乗って(?) ようやくドラッガーを読んでおります。しかし この難解な言い回しが しんどいです。いやいや 簡単だぜ!という もしドラ は 簡単すぎて しかも野球がらみなので真面目に読めないです。(笑)

 野球経験者が 呼んだら秋元節というか やっぱり女子高校生がメインか(笑)と 軽く力が抜けそうです。

 まだ 読了しておりませんが ドラッガーが言ってんのは 松下幸之助の言葉を学者風に言い回してる印象を受けます。いや もちろんもちろん個人の見解です。(笑)しかし 電器屋の範疇に捉われず大きく展開すると そんな感じに読めてしまいます。(笑)私だけかいな?




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